乾燥しているとデリケートゾーンが黒ずみやすくなります

顔の皮膚よりも薄く、刺激に弱い部分であるデリケートゾーンは、ムダ毛の処理を繰り返し行ったり、サイズの合っていない下着や衣類を長時間着用することで圧迫を受けてしまうと皮膚が刺激を受けて、皮膚内部でメラニン色素を生成してしまう事で色素沈着による黒ずみが出来てしまいます。

皮膚が薄く刺激に弱い部分ということは、皮膚内部で水分量をしっかり保つことができなくなる特徴がありますので、少しの刺激でも肌の弱い方は特に黒ずみが出来やすくなります。

これが他の体の部位であれば皮膚の角質層が厚いので水分をしっかり含みふっくらと潤っていれば外部からの刺激を受けても、ダメージを受けにくくなり色素沈着が起こりにくいのですが、デリケートゾーンの場合ムダ毛の処理や下着での摩擦で皮膚表面の角質層が剥がれ、乾燥しやすくなってしまうとより刺激に弱い肌質になってしまう悪循環を起こしてしまうのです。

特に近年になって、デリケートゾーンであるVIOラインのムダ毛のお手入れを済ませる女性が増えてきたことにより、今までムダ毛で見えにくくなっていたVIOラインの黒ずみが、しっかり除毛や脱毛を済ませることで目立つようになってしまったことで、多くの女性が黒ずみ対策として皮膚の乾燥を防ぐ保湿ケアを重点的に行うようになってきています。

今までVIOラインの処理はカミソリや電動シェーバーを利用して除毛を行っていたという方は多いですが、除毛は時間が経つとすぐにムダ毛が生えてきてしまうので、高い頻度でお手入れを繰り返す必要がありカミソリの刃が皮膚の角質を剥がしてしまうため、乾燥が起こりやすくなるデメリットがありました。

そこでお手入れ頻度を極力減らして、肌への負担を最小限に抑えるためにもエステサロンや脱毛サロンでフラッシュ脱毛を受ける女性が増えてきています。

フラッシュ脱毛ではフラッシュ脱毛を照射した後に、必ずアフターケアとして保湿ジェルやクリームを利用した保湿ケアをしっかり行うなど、施術後の保湿ケアを徹底して行っているため肌荒れや乾燥、色素沈着が起こりにくくなるメリットがあります。

最近では家庭用脱毛機も、脱毛サロン並のお手入れが行える製品は増えてきているので自宅でケアを行いたいという場合には脱毛後に必ず保湿ケアを行うように習慣付けるようにすると色素沈着や肌の角層化を防ぐ効果を得ることが出来ます。

自宅でシャワーを浴びる際に、デリケートゾーンの洗浄を行う場合も洗い方にポイントがあります。普段体に使用しているボディソープや石鹸は鉱物性の界面活性剤が含まれている場合が多く、汚れがしっかり落ちるメリットがありますが、デリケートゾーンには洗浄力が高すぎるので低刺激タイプの専用石鹸をよく泡立てて、泡パックをするか指で優しくこすり洗いをするだけでも充分に汚れを落とすことが出来ます。

お風呂から上がったらボディクリームやスキンケア化粧品で粘膜部位以外に塗ることで、肌の乾燥を防ぐことが出来ます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*